【九州旅客鉄道】九州南部地方大雨の影響による7月11日の運転計画

九州旅客鉄道(JR九州)は、九州南部地方大雨に伴う各線の運転状況を発表した。(7月10日20時現在)

九州新幹線は通常通り運転、また、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県の一部の在来線にて、当分の間、運転を見合わせ。熊本県、宮崎県、鹿児島県の一部の在来線にて、始発から運転を見合わせ。熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県の一部の在来線にて、始発から本数を減らして運転。

特急列車・D&S列車では「ゆふいんの森」は当分の間運休、「ゆふ」は当面の間博多~日田間で運転、「かわせみ やませみ」は当分の間運休、「いさぶろう・しんぺい」は当分の間運休、「SL人吉」は当分の間運休、「きりしま」は始発から運休・102号は運転、「はやとの風」は1号・2号運休となる。

【画像:熊本県八代市坂本町鎌瀬付近の肥薩線球磨川第1橋りょう・熊本県球磨郡球磨村大字三ケ浦付近の肥薩線第二球磨川橋りょう】

【画像提供:九州旅客鉄道(JR九州)】