【国土交通省・北海道旅客鉄道】年末年始 北海道新幹線青函トンネル内で時速210kmで営業運転を実施

国土交通省は、北海道旅客鉄道(JR北海道)青函トンネル内で貨物列車とのすれ違いを考慮して北海道新幹線は時速160kmで運転しているが、貨物列車とのすれ違いがない状態において時速200km以上で走行させる高速走行試験を実施、新幹線が安全に走行できることが確認できた。

この試験を受け、年末年始に青函トンネル内において初めて時速210kmで営業運転を行う。上下各7本の新幹線が貨物列車とすれ違わない時間帯で実施、東京~新函館北斗間で約3分短縮する。