富士山麓電気鉄道は、「富士急行線運転士体験イベント」を2月1日・8日に開催する。
今回登場するのは、2024年12月に定期運用から引退した1000系で1編成のみとなった1000系1205編成「富士登山電車」車両を使用してイベントを行う。
体験では、『運転士に必要な知識を学ぶ「筆記試験」』の受験、『健康状態のチェック、当日の運行状況を確認する「仕業点呼」』の体験、約100メートルを運転『運転実技講習』(1回目)、約100メートルを運転『運転士試験』(2回目)を体験した後…合格者には「模擬動力車操縦者運転免許」が交付されるなど運転士になるまでの課程を模擬体験することが可能だ。車掌体験では、「ドア開閉」「放送マイクの操作」「指差確認喚呼」の体験のほか、乗務員になりきり!?制服の着用も。
現役運転士の指導により実際の電車を動かす本格的な体験が可能な「富士急行線運転士体験イベント」に参加してみてはどうだろうか。参加には事前申込が必要となる。
■富士急行線運転士体験イベント
《開催日時》2026年2月1日8日 午前の部:9時30分集合(12時30分頃終了予定)、午後の部:13時30分集合(16時30分頃終了予定)
《対 象》小学生3年生以上 ※安全上の理由から小学生3年生未満のこどもの参加は不可
《定 員》8名
《参加料金》25,000円/1名
※小学生での申込みは保護者同伴必須(保護者は運転体験不可)※2名以上の付き添いは5,000円(運転体験不可)
《募集期間》2026年1月23日17:00まで ※抽選形式で実施、抽選により参加者を決定
《申込受付》「富士急のりもの百貨店」において受付







