南海電気鉄道は、新観光列車「GRAN 天空」の外観を報道関係者にお披露目した。
「GRAN 天空」は、高野線 橋本駅~極楽橋駅間で運行し、3月20日をもって定期運行を終了する観光列車「天空」に代わる観光列車で、高級感あふれる新たな観光列車として難波駅~極楽橋駅間で運転を行います。






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車両は4両編成となっており、車内の1号車はリクライニングシートの「リラックスシート」、2号車は車窓を楽しめるよう工夫した座席配置の「ワイドビューシート」、3号車は軽食やお土産などを販売する「ロビーラウンジ」、4号車はソファ席の「グランシート」「グランシートプラス」とし、各車異なる内装が設置されます。
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「GRAN 天空」は、4月24日より営業運転を開始する予定で、基本的には毎週水曜日と第2・4木曜日を除く毎日、1日2往復を運転する。
【イメージ画像、取材協力:南海電気鉄道】




