【京浜急行電鉄】「1000形(1890番台)」、三浦半島の間伐材を使用した「みうらの森林(もり)タンブラー」を2月22日から発売

京浜急行電鉄は、三浦半島の間伐材を使用した「みうらの森林(もり)タンブラー」を2月22日から発売する。

社有林由来の製品を発売することは京急グループとして初の試みで、“使い捨てしない”飲料容器としてアサヒビールとパナソニックが2019年に共同開発したリユースできるエコカップとなっており、商品に三浦半島の社有林の間伐材を55%使用。京急の車両である1000形(1890番台)の車両形式図デザインとイラストレーター「ICHIRAKU STUDIO」とコラボした1000形(1890番台)の浮世絵風デザインの2種類を発売する。

【みうらの森林(もり)タンブラー】
《 発 売 日 》2月22日
《発売場所》
・「車両形式図デザイン」:「京急ミュージアム」館内(京急グッズ売り場)
・「浮世絵風デザイン」:「plat hostel keikyu」(プラットホステルケイキュウ)の一部の店舗
《発売価格》2,300円(税込)
《そのほか》アサヒ飲料缶プレゼントキャンペーン
「みうらの森林(もり)タンブラー」車両形式図デザインの購入者に「三ツ矢サイダー缶」(250ml)を先着100名、浮世絵風デザインの購入者に「モンスターエナジー缶」(335ml)を先着90名にそれぞれプレゼント

【画像提供:京浜急行電鉄】