ソニックパワードは、Nintendo Switch向けに11月20日に発売した、実写映像で楽しむ鉄道運転ゲーム『鉄道にっぽん!RealPro 長距離運転!特急ひのとり近畿日本鉄道編』について、新たな追加コンテンツの発売を決定したことを発表した。
追加DLCで運転できるようになるのは「観光特急 しまかぜ」。2013年3月より営業運転を開始した近畿日本鉄道で人気の車両だ。
追加DLCでは、京都駅を朝10時に出発する賢島行。京都駅を出発後、近鉄丹波橋、大和西大寺、大和八木、伊勢市、宇治山田、鳥羽、鵜方の各駅に停車、京都線・橿原線・大阪線・山田線・鳥羽線・志摩線を走破する運行ダイヤは、本編に収録された「特急 ひのとり」を凌ぐ195.2kmもの長距離運転を楽しむことが可能だ。2時間半超えのロングランな運転士体験が満喫できる「超大型のプレミアムな追加コンテンツ」となっている。
配信は2026年春。希望小売価格は税込2,980円を予定し、事前予約開始時には発売記念セール価格を設定予定としている。
『鉄道にっぽん!RealPro 長距離運転!特急ひのとり近畿日本鉄道編』は、7,800円(税抜)で発売中。
【画像提供:ソニックパワード】


