阪急電鉄の6000系で「フルマルーン」が復活!6000系シリーズ誕生50周年を記念し1編成を復刻へ

阪急電鉄は、2026年に6000系シリーズ誕生50周年を迎えることを記念し、デビュー当時の姿を再現した「フルマルーン」の塗装を復刻することを発表した。

宝塚線で運行中の6000系(C#6013×8R)1編成の車体をマルーン一色のみの塗装を施すほか、車内妻面へプレートを掲出、乗務員室後部側面に「Hマーク」と各車両の側面に旧社章をシールで再現し掲出する。

フルマルーン塗装の6000系は、1月15日に宝塚線で営業運転を開始し、11月30日までは記念ヘッドマークを掲出し運転する。

また、6000系シリーズ誕生50周年を記念しヘッドマークおよびプレートデザインを使用したグッズの発売を予定。詳細は決まり次第、レールファン阪急にてお知らせする。

【画像:阪急電鉄】