【小田急電鉄】特急ロマンスカー・EXEが就役30周年 記念企画が明日からスタート

小田急電鉄は、特急ロマンスカー・EXE(30000形)の就役30周年を記念し、記念企画を3月12日から展開する。

3月12日からは、企画の一環として、EXE4編成のうち2編成(30057×4両編成、30257×6両編成)に記念ヘッドマークを掲出。EXEの特徴である前面赤帯のデザインを基調に、連結設備が見える側(6号車・7号車)と見えない側(1号車・10号車)の二つの顔をデザインした。

記念ヘッドマークは、3月12日から約1年間掲出する。

■特急ロマンスカー・EXE(30000形)
特急ロマンスカー・EXE(30000形)は、1996年3月23日に運行を開始。それまでの、観光を主軸としていたものから、通勤しやすくするための工夫を組み入れて、平日の通勤・通学時間帯にも多くの乗客が利用できるように座席数を増やす一方で、座席の奥行きを拡大することで快適性も両立した。ロマンスカーで初めて4両編成と6両編成の連結・切り離しを可能にした車両として30年たった今でも柔軟な運行をしている。 また、EXEとは「Excellent Express(素敵で優秀な特急列車)」から名付けられた。