名鉄瀬戸線開業120周年ファイナルイベント『せと弁イベント列車』、1編成のみ瀬戸線で運行の3300系車両を使用し3月28日に運転

名古屋鉄道は、2024年から展開する「瀬戸線沿線価値向上プロジェクト」の一環として、名鉄瀬戸線開業120周年のファイナルイベント「せと弁イベント列車」を3月28日に運行する。

「せと弁イベント列車」は、瀬戸線で1編成のみ運行している3300系車両を使用し、普段は乗車したまま入線することができない喜多山駅の引き込み線への入線や、尾張旭検車支区での洗車機通過等を体験できるもの。タイトルにある「せと弁」とは、参加者全員に配布する瀬戸名物を使用したお弁当のことで、熨斗には瀬戸の方言「せと弁」が表記されている。

また、イベントは瀬戸線の駅・列車運行の管理を担う瀬戸運輸区の発案で実施するもので、イベント列車内の進行や、現役乗務員のトークショー等を織り交ぜ、現場の第一線で活躍する社員が瀬戸線の魅力や瀬戸地域の文化を発信するとしている。

なお、イベント列車に乗車できる企画きっぷ 「名鉄瀬戸線120周年ファイナルイベント せと弁きっぷ」は、3月13日12時より限定販売する。

■名鉄瀬戸線120周年ファイナルイベント せと弁列車
《 開 催 日 》2026年3月28日
《内  容》団体列車「せと弁イベント列車」への乗車:3300系(3306編成を充当予定)
●往路

●復路
■名鉄瀬戸線120周年ファイナルイベント せと弁きっぷ
《発売枚数》合計90枚 ※小児料金の設定なし
《発売価格》
※かぶりつき席プランは、尾張瀬戸方の最前部席(かぶりつき席)に着座可能
《発売開始日時》2026年3月13日12:00~
《発売箇所》名古屋鉄道 公式アプリ「CentX」において発売