鉄道博物館と東武博物館は、鉄道博物館において3月23日から東武鉄道を代表する通勤車両「10030型11267編成」の車両展示を行うことを発表した。
車両展示は、現在鉄道博物館で開催されている企画展「埼玉 鉄道再発見!~Discover Saitama~」とのコラボ企画として行うわれるもの。車両展示にあわせ、「車両紹介イベント」「東武博物館による講演会」「11267号車ヘッドマーク掲出」等を実施する。
■‐鉄道博物館・東武博物館連携企画‐「東武鉄道11267編成車両展示」
《期 間》2026年3月23日~4月5日
《場 所》鉄道博物館E1系横車両展示スペース
《展示車両》東武鉄道10030型11267編成
●車両紹介イベント
《開催日時》2026年3月28日・29日、4月4日・5日
①10:30~11:00 ②11:30~12:00 ③13:20~13:50
④14:20~14:50 ⑤15:20~15:50
《場 所》鉄道博物館 東武鉄道11267編成 車内
《内 容》車両紹介、車内見学、運転台での記念撮影など(予定)
《定 員》各回5組(1組4名まで)※小学生以下のこどもとその保護者限定
《参加方法》「てっぱく抽選アプリ」による抽選
●東武博物館による講演会
《日 時》2026年3月29日13:00~14:30
《場 所》鉄道博物館 北館 てっぱくホール
《テ ー マ》東武10000系電車あれこれ-運転士の視点から-(東武鉄道の元運転士が10000系車両に関するさまざまなエピソードなどをお話し)
《定 員》100名(先着順)
《参加方法》直接会場へ
●10030型11267号車 ヘッドマーク掲出
《期 間》2026年3月23日~4月5日(期間内に不定期で掲出)
《場 所》鉄道博物館 東武鉄道10030型11267号車 前面
《内 容》10000系車両で実際に使用した、もしくはレプリカのヘッドマークを掲出


