【大井川鐵道】「きかんしゃパーシー号」がアジアで初登場!「DAY OUT WITH THOMAS™ 2026」は3月7日から<Photo report>

大井川鐵道は、今週末から開催する「DAY OUT WITH THOMAS™ 2026」に先駆け、アジアで初めて運行開始する「きかんしゃパーシー号」を3月5日にお披露目した。

「DAY OUT WITH THOMAS™ 」は、2026年度はアジアで初だという「きかんしゃパーシー号」の実車運行を開始。「トーマス号」に先駆け3月7日から運行を開始する。

ソドー島からやって来た「パーシー」は、緑色のボディが特徴のタンク機関車でトーマスの大親友。のちにソドー島からやってくる「トーマス」と助け合いながら、大井川鐵道で仲良く運行するという。

お披露目された「きかんしゃパーシー号」は、この日、地元の園児や報道関係者らを乗せ、新金谷~川根温泉笹間渡を往復。
「きかんしゃパーシー号」の発車前には、“本物”のパーシーを間近で楽しむ姿が見られたほか、鳥塚亮大井川鐵道代表取締役社長が発車合図を送る姿なども見られた。

「DAY OUT WITH THOMAS™ 」は2026年より開催期間を拡大し、2027年3月まで初めて通年で開催。大井川鐵道は、「きかんしゃトーマス号」と「きかんしゃパーシー号」の2台体制とすることで乗車率をアップさせ、全線再開を目指す2029年に向け弾みをつけたいとし、2029年春の全線復旧時を目途に「C56形 135号機」を『黒いSL』として復活させる予定」とし、全線復旧時はSLが3両体制となる見込みです。

「きかんしゃパーシー号」は3月7日から、「きかんしゃトーマス号」は5月30日から運行を開始する。

©2026 Gullane(Thomas)Limited.
【取材協力:大井川鐵道】