【東日本旅客鉄道】ローカル線へ新たな列車制御システムの試験走行を実施

東日本旅客鉄道(JR東日本)は、GNSSおよび携帯無線通信網を活用し、ローカル線への展開を目指した新しい列車制御システムの開発を進めており、踏切制御機能と列車の速度制御機能を最新のICT技術と汎用技術を活用して実現する世界初のシステムで安全性の向上と設備の大幅なスリム化が可能となる。

踏切制御機能について実車による走行試験を9月から八高線にて開始する。その後は試験結果の評価を行い、2024年度の導入を目指す。