【京浜急行電鉄】快特/特急を交互10分間隔で運転 23年ぶりに大幅なダイヤ改正を11月26日に実施

京浜急行電鉄は、1999年7月以来、23年ぶりにダイヤを大幅に見直し、2022年11月26日に土休日ダイヤ、11月28日に平日ダイヤを改正する。

ダイヤ改正では、日中の運行パターンを変更する。三崎口~都営方面直通「快特」を「特急」に変更。「快特」「特急」交互に10分間隔に変更、平和島駅や神奈川新町駅など、特急停車駅での接続を見直す。
一方で、羽田空港~逗子・葉山駅間運転の横浜方面への「エアポート急行」の運転間隔を10分から20分間隔に変更し、途中駅へは接続を改善し利便性を維持する。
座席定員制サービスについては、アフターコロナにおける快適な乗車サービスを提供すべく、各種ウィングサービスを改善し、平日朝の通勤時間帯に運転の「モーニング・ウィング号」の運行時間を30分繰り上げ、品川駅到着時間をオフィス通勤に利用しやすい時刻に変更する。また、平日夕方の通勤時間帯に運転の「イブニング・ウィング号」に、1か月間全8列車を制限なく利用できる「Wing Pass(イブニング・ウィング号)」を期間限定で、2023年1月から開始を予定し、12月1日から品川駅にて発売開始する。土休日の快特で提供している「ウィング・シート」は、上り列車の乗車可能駅を快特停車駅全13駅に拡大する。

【画像提供:京浜急行電鉄】