【東日本旅客鉄道】夏季の期間に上越線・信越本線で運転する「SLぐんま」の牽引機を「C6120号機」に変更して運転へ

東日本旅客鉄道(JR東日本)は、夏季の期間(8月19日~9月30日)に上越線・信越本線で運転する快速「SLぐんま」について、牽引機を蒸気機関車「C6120号機」に変更し運転することを発表した。

運転を予定していた「D51498号機」に不具合が発生したためで、「D51498号機」で運転をする予定だった「SLぐんま」はすべて「C6120号機」で運転する。

【牽引機が「C6120号機」変更になる列車】
「SLぐんまみなかみ」8月20日・26日、9月2日・9日・16日・18日・23日・30日
「SLぐんまよこかわ」8月19日・27日、9月3日・10日・17日・24日
※8月27日、9月3日・10日・24日の「SLぐんまよこかわ」は、横川行き(下り)がEL牽引、高崎行き(上り)がSL牽引。列車名は変更せず、横川行き(下り)が「SLぐんまよこかわ」、高崎行き(上り)が「ELぐんまよこかわ」のままで運転