芝山鉄道、三代目芝山鉄道所属車両は「3600形車両」に 4月1日より営業運転を開始へ

芝山鉄道は、三代目芝山鉄道所属車両が「3600形車両」とすることを発表した。

導入する3600形車両は、京成電鉄の「3600形(36687編成)」。「ターボ君」の愛称で親しまれている。3月末をもって引退を迎える「芝鉄3500形車両」の後継車両として導入するもので、「芝鉄カラー」といわれる「緑」と「赤」のまとったデザインとし、初代芝鉄3600形車両とは帯の配置が逆となるデザインとし、デザインを新たに登場する。

「芝鉄3600形車両」は、4月1日より営業運転を開始する。