鉄道本シリーズ第5弾!初の関西進出! 女子鉄アナウンサー久野知美さんの書籍「近鉄とファン大研究読本」の記者会見をお伝えする<report>

女子鉄アナウンサー久野知美さん(著者 兼 水先案内人)は、南田裕介ホリプロマネージャー監修・元近鉄広報マンでスーパーバイザー福原稔浩氏のもと、書籍「近鉄とファン大研究読本」を12月18日に発売したことを記念し記者会見を行った。

久野さんの著書で鉄道本シリーズ第5弾にして、ついに関西に初進出!

近畿日本鉄道は、営業キロでは私鉄日本一。「近鉄とファン大研究読本」では、近畿~東海を結ぶ大動脈「近鉄ネットワーク」の全容を徹底解剖した一冊となった。

発売日には、マスコミ向けの記者会見を書泉グランデ7階イベントスペースにおいて行った。著書本としては6冊目で鉄道本シリーズ第5弾となる、関西初進出の書籍となった記者会見の内容(一部抜粋)をお伝えする。

【Q.著書本としては6冊目。鉄道本シリーズとしては第5弾としての発売した本日の今の気持ち】
『感無量…です。1冊目の「鉄道とファン大研究読本」ができたときには、まさかこんなにシリーズ化として、出せることととは思わず…。こんなにたくさん本という形で…普段はテレビとかラジオで、そしてイベントとかネットでも鉄道の魅力を伝えるようにお仕事をさせていただいてますが、本という形でこうして記録が残せていけるのはカンゼンさんと読んでくださるみなさんのおかげであることを噛みしめております。今回は初の西日本の書籍で、私が大阪の出身ということもありまして、著者の夢を叶えてくださる形でこうやって出版してくださったことに感謝しています。それを受け入れてくれた近鉄さんには何より足を向けて寝られないというところがあります。とにかくこの日を無事に迎えられたことを嬉しく思っています』

今回、ここを読んでほしいといとう点で久野さんが出演するBS日テレ『友近・礼二の妄想トレイン』との相互乗り入れ企画という念願のコラボ企画が実現。関西の本ということもあり、どこまで取材としてできるのか、また友近さんと礼二さんが関西に由来があることや「近鉄とファン大研究読本」とういうことからファンの方に多くお話を聞くという、一作目に立ち返るという形になったという。それが、芸能界きっての鉄道好きの礼二さんと友近さんというところでみのりあるページとなったと語った。番組のコンセプトでもある”妄想旅”というのを近鉄版だったらどういう形でできるかというのを久野さんが二人に提案し、それが冒頭の巻頭企画の目玉となっている。

また、限られた日数の中で近畿日本鉄道協力のもと現場で取材を行っており、41基のポイントがあり大ジャンクションの大和西大寺駅や検車区の「高安検車区編」「塩浜検修庫庫編」、また、おばけ列車「連結・解放」研究レポートなど、現地での取材、社員へのインタビューなどを久野さんが細かく取材を行いテキストとしてまとめているのもこの本の魅力の一つであろう。

第1作冊目から続く、「妄想鉄道」のページ、2024年秋にデビュー予定の新型一般車両のデザインを担当するイチバンセン代表の川西康之氏へのインタビューも見逃せない。

そして、この日の記者会見での衣装は観光特急「あをによし」をイメージしたものを着用していたほか、熱く語られた場面ではこんなお話が…!
【Q.久野さんの一押しの車両は】
『一押しは…しまさまかな。しまかぜはカッコいい!しまかぜを走らせたときに近鉄さんは本気だなと思ったんです。これまでスズメバチといわれるオレンジに黒、紺、紅…ところだったのが、しまさまが誕生したときに包み込むようなリクライニングシートにマッサージ機能が付いていて、女性がお化粧直ししやすい椅子付きの三面鏡の洗面所だったりとか、もう彼氏にしたいです。結婚したい!ぐらいの感じです』

また、今後も鉄道本シリーズとして、縁があれば、車内アナウンスを担当している会社などもいつかは出せたらとも語っていた。

「近鉄とファン大研究読本」は、カンゼンより定価1,700円+税で全国の書店、オンラインショップ等で発売中。

【取材協力:カンゼン・書泉】