【北海道旅客鉄道】「SL冬の湿原号」で牽引機関車が変更に C11-171号機の不具合によりディーゼル機関車に変更

北海道旅客鉄道(JR北海道)は、「SL冬の湿原号」について、牽引機関車の変更し運転することを発表した。

「SL冬の湿原号」で使用するC11-171号機が1月31日の運行中、駅を発車の際に一時的に起動ができなくなる事案が3回発生したという。2月1日の運行時は万一に備えディーゼル機関車を連結して運転。その後、車両を調査した結果、蒸気を動力に変える「蒸気室」にピストン部品が割損していることが判明。そのため、修繕に時間を要すことから「SL冬の湿原号」牽引機関車をディーゼル機関車に変更し運転する。

ディーゼル機関車に変更して運転する日は、2月5日~8日の4日間で、次回の運転日である2月11日以降の牽引機関車は現在のところ未定となっている。