「クモハ42」の撮影会が再び!JR西日本、『クモハ42夜間撮影会@下関総合車両所』3月末に開催

西日本旅客鉄道(JR西日本)下関総合車両所は、2024年に人気を博した『クモハ42』の前照灯や室内灯を点灯させ日没時間帯に映える車両撮影会を再度開催することを発表した。

撮影会は、1933年製造の古い車両で2003年3月まで小野田線を営業運転していた『クモハ42001』を単独で配置。パンタグラフを上昇させ前照灯や室内灯を点灯させた状態で屋外で撮影が可能なほか、外観撮影と時間を区切った車内撮影、さよなら運転の際に掲出したヘッドマークの展示などを実施する。参加には事前申込が必要となる。

■クモハ42夜間撮影会@下関総合車両所
《開催日時》2026年3月28日・29日 各回17:30~19:30
《開催場所》下関総合車両所
《開催内容》
①屋外車両撮影「クモハ42001」 ②車内公開 ③ヘッドマーク ④車両所建屋内の案内、撮影
《発売期間》2026年2月27日10:00~3月14日18:00まで
《募集人員》各日10名 合計20名
《参加費用》一般:20,000円(税込) 高校生:20,000円(税込) 小・中高生:10,000円(税込)
※未就学児参加不可※高校生と中学卒業生は未成年者一人で申込みの場合は保護者の同意書提出必須※小・中学生は18歳以上の保護者と一緒に申込が必要
《発売箇所》JR西日本観光ナビ「tabiwa by WESTER」で発売