【東武鉄道】「SL大樹重連運行試乗会ツアー」にてSL検修庫で復元中のSL見学を実施

東武鉄道は、芳賀地区広域行政事務組合から譲受したC11形325号機とC11形207号機で2機体制となり、南栗橋車両管区において12月6日、「SL大樹重連運行試乗会ツアー」を実施、ツアーではSL検修庫にて復元中のSL見学を実施した。

SL復元機は2021年冬の復元を目指し、作業を進めているSLの車両番号を「C11 123号機」とすることにした。

復元のため作業を進めているSLは元江若鉄道C111でその後、雄別鉄道、釧路開発埠頭で使用され、日本鉄道保存協会が北海道江別市で静態保存されていた。

【取材協力:東武鉄道】