【東日本旅客鉄道】山手線の営業時間帯に自動運転導入に向けた試験を実施

東日本旅客鉄道(JR東日本)は、自動運転導入に向けて2018年度より山手線で終電後の時間帯に以下の試験を行い、一定の成果を得ることができた。

山手線全線(34.5 ㎞)においてE235系(1編成)を使用した試験を日中帯に行い自動運転導入に向けた技術開発を進める。

試験日程・時間帯は2月中旬から5日間で今後は2025~2030年頃に山手線などへのATOの導入を目指す。