
東武鉄道は、復元を進めていた蒸気機関車C11形123号機を4月21日、南栗橋車両管区SL検修庫でお披露目をした。



3機目となるC11形123号機は日本鉄道保存協会が静態保存していたC11形蒸気機関車を東武博物館が譲り受け、北海道江別市から輸送した。2020年冬の復元作業完成を目指していたが修繕や新規に部品を作製する箇所が想定より多かったことに加えて新型コロナウイルスの影響により復元が遅れていた。

C11形123号機は今後、南栗橋車両管区でのイベントでお披露目、本線上での運転開始は7月に予定されている。
【取材協力:東武鉄道】