








「ブルーリボン賞」は1958年に制定され、性能・デザイン・製造企画・運用などの諸点に卓越したものがあると鉄道友の会選考員会が認めた車両に与えられる。
京浜急行電鉄は、1983年の2000形以来39年ぶりの2回目の受賞で、「L/C腰掛(ロングシートとクロスシート切替可能な座席)やトイレなど初めて設え、通勤・通学のみならず観光・イベントなど新たな車両用途を 模索しているほか、最新水準の機器類を積極採用しつつ実績ある安定した仕様も踏襲し、チャレンジングな姿勢と堅実性を兼ねそなえたトータルバランスに優れた車両」であることが評価され、今回の受賞につながった。
【画像提供:京浜急行電鉄】







