【長良川鉄道】新型車両「ナガラ600形603号車」を導入へ 長良川の夕闇をイメージしたウカイブルー(濃い青色)をメインカラーに、愛称は「清流号」に

長良川鉄道は、新型車両「ナガラ600形603号車」を導入することを発表した。

平成時代に導入された車両の老朽化に伴い、車両の更新を目的に導入するするもので、2021年度と2023年度に新型車両を導入し、今回は外装の色彩を変更した車両を導入する。

外装は、一千有余年の伝統を誇る関市の小瀬鵜飼があしらわれ、長良川の夕闇をイメージしたウカイブルー(濃い青色)をメインカラーとし、内装も清流長良川と沿線の古い町並みをイメージし、青色にアクセントカラーの濃い茶色を配する。

愛称名は公募で選ばれた「清流号」。『木曽川水系の一級河川である長良川。その清流が86万人もの流域の人々の暮らしを支え愛されているように、清流号も、沿線の人々支え愛され続ける存在となること』を願ったという。

新型車両は2026年3月下旬に導入を予定する。

【画像:長良川鉄道ニュースリリース】