大井川鐵道 名物広報・山本豊福氏が全行程同行!「応援鉄ツアー」第7弾の舞台は静岡県!

大鉄アドバンスは、『応援鉄第7弾!大井川鐵道名物広報・山本豊福と行く・足元静岡県の旅』の販売を開始した。

大井川鐵道名物広報として活動する山本豊福氏が20223年9月より行っている「応援鉄ツアー」の第7弾の開催が発表された。

第7弾の舞台は、大鉄アドバンスの地元でもある静岡県。1日めは、大井川鐵道の中でも日本一や日本唯一がたくさんあるという井川線の終点井川駅を目指す。2日目は、浜松市民の生活の足、通称「赤電」と呼ばれる遠州鉄道に全区間乗車。もう一つは、昭和の香り漂う天竜浜名湖鉄道での体験、そして貸切車両で全線を走破する。また、開通することの叶わなかった「国鉄佐久間線」へ。遺構となった構造物等、貴重な見学を実施する。

大鉄アドバンスは、「応援鉄ツアー」について、「初回から続く基本テーマは各地で被災してしまった鉄道線、利用者減少が顕著になりつつある地方を中心とした鉄道線を乗って応援することです」と話した。

参加には旅行商品への申込が必要となる。

■応援鉄第7弾!大井川鐵道名物広報・山本豊福と行く・足元静岡県の旅
《 旅 行 日 》2026年4月11~12日 1泊2日
《行  程》
1日目:JR静岡駅南口→川根温泉ホテル→奥大井湖上駅入口→奥大井湖上駅→井川駅→奥泉駅→浜松市内(泊)
2日目:浜松市内→新浜松駅→遠州西ヶ崎駅→ 西鹿島駅→天竜二俣駅→道の駅天竜相津花桃の里(昼食、未成線 国鉄佐久間線の遺構見学)→新所原駅→掛川駅
《募集人員》40名(最少催行人員20名)※募集人員に達しない場合は催行取りやめ
《旅行代金》大人48,000円/1名・1室利用 ※2名1室利用の場合は一人500円引き
《申込受付》大鉄アドバンスツアー専用サイトにおいて受付

【チラシ画像提供:大鉄アドバンス】