【九州旅客鉄道】新D&S列車 特急「かんぱち・いちろく」が4月26日にデビュー

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九州旅客鉄道(JR九州)は、新たなD&S列車 特急「かんぱち・いちろく」について、4月26日に運転開始することを発表した。

「かんぱち・いちろく」は、久大本線(ゆふ高原線)の博多~由布院・別府間に導入するD&S列車で、博多駅から湯布院・別府駅方面を特急「かんぱち号」、別府・湯布院から博多方面を特急「いちろく号」として運転する。運行日は、1日ずつ交互に運転するもので、特急「かんぱち号」は月・水・土曜日、特急「いちろく号」は火・金・日曜日に運転。運転開始日の4月26日は、別府発の博多行きの特急「いちろく号」から運転を開始する。

車内では、昼食を曜日別メニューで提供する。特急「かんぱち号」の土曜日運転分はイタリアン、特急「いちろく号」の火曜日運転分はフレンチで、その他の曜日は和食の提供となる。

特急「かんぱち・いちろく」は、JR券と食事券がセットになったった旅行商品として、全席を専用WEBサイトと主な旅行会社で販売を行い、座席のみでの販売は行わない。

特急「かんぱち・いちろく」の4月26日~9月30日出発分の旅行商品は、3月7日11時から。JR九州の企画・実施分は、同列車の専用WEBサイトで、旅行会社企画・実施分は全国の主な旅行会社で販売する。

【イメージ画像提供:九州旅客鉄道(JR九州)】