新たな「丹後の海」車両のデザインを発表 水戸岡鋭治氏がデザインを担当 キハ189系気動車をベースした車両に

京都丹後鉄道を運行するWILLER TRAINSは、新車両お披露目セレモニーを開催し、新たな特急車両のデザインを公表した。

車両のデザインを手掛けるのは、数多くの鉄道車両デザインを手掛ける水戸岡鋭治氏が担当する。

新たな特急車両は、西日本旅客鉄道(JR西日本)のキハ189系気動車をベースとし、現在の「丹後の海」車両の藍色メタリックのボディカラーを引き継ぎながら、セミコンパートメントやサービスコーナー、車いすスペース兼ラウンジを設置するという。

KTR8000形気動車「丹後の海」の後継として、2028年度より導入が予定されている。

【画像:京都丹後鉄道Facebook】