相鉄グループは、「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」へ出展することを発表した。
「GREEN×EXPO 2027」は、横浜市の旧上瀬谷通信施設で開催される国際園芸博覧会でKids Villageは、次代を担う子どもたちが自然と親しみ、楽しみながら学ぶことができるコンテンツを提供するエリア。相鉄グループは、同エリアに「SOTETSU PARK」として出展する。
相鉄グループの出展『SOTETSU PARK(そうてつぱーく)』のコンセプトは「ともだちとすみか」。「ともだち」は、ひとをはじめ身近に暮らす生きもの、「すみか」は、生きものそれぞれに適した住処を指し、生物と自然が影響を及ぼし合いながらも調和して暮らすフィールドを表しており、子どもたちが「ともだち」に出会い、「すみか」に遊びながら触れていくことで、身近な生きものや自然を知り、守るアクションにつなげていくことを目指すとしている。

SOTETSU PARK には、2026年春から営業運転を開始する相模鉄道の新型車両「13000 系」の実車を展示。「安全×安心×エレガント×未来」をコンセプトに持つ同車両は、子どもたちを自然へとガイドする役割を担い、環境インフラである鉄道を中心にして街と人と生きものが共生する未来を表現する。
エリア内は、は、遊具や植栽エリアを含む敷地面積が約 1,000㎡、建物部分(大屋根)の直径は約 30m、高さ約8mの大きさとし、ダイナミックなフォルムの大屋根を持ち大屋根の下では展示車両の 13000 系を中心に多様なアクティビティを展開するほか、自然や生きものの暮らしに親しむ遊具や「ランドスケープ」、広場やステージ、各種アクティビティ、「ともだち」と出会い「すみか」へ誘うキャラクター・コンテンツを設置。子どもたちが身近な自然や生きものに、触れる・伝える・守るアクションをサポートするとしている。
「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」は、2027年3月29日から開幕する。
【画像提供:相鉄グループ】



