西日本旅客鉄道(JR西日本)と九州旅客鉄道(JR九州)は、山陽新幹線と九州新幹線における「車内飲料自動販売機」の営業を終了することを発表した。
現在、新大阪~鹿児島中央駅間のN700系8両編成で運行する「さくら」「みずほ」などで設置をしており、近年の駅構内・駅周辺店舗における飲料の品揃え充実、それに伴う車内持ち込みの増加などにより、車内に設置している飲料自動販売機の利用が減少していることから営業を終了することを決めたという。
自動販売機は3月末をもっての営業終了とし、2月19日以降は営業終了にともなう作業を順次行うため、列車によっては自動販売機を利用できないことがあるとしている。




