【東武鉄道】「100系スペーシア」「200型りょうもう」デビュー30周年記念でリバイバルカラーで運転

東武鉄道は、「100系スペーシア」「200型りょうもう」デビュー30周年を記念してスペーシア2種類、りょうもう1種類をリバイバルカラーで運転する。

第一弾としてスペーシアをデビュー当時のカラーリングに塗装して6月5日より運転を開始する。

スペーシアをデビュー当時のカラーリングであるジャスミンホワイトを基調としてパープルルビーレッドとサニーコーラルオレンジを用い、窓部にブラックラインを配したカラーリングに塗装。

「スペーシア」リバイバルカラー記念乗車券を6月5日より発売、1セット 1,000円(税込)、表紙及び乗車券3枚の記念乗車券、発売数は2,000セット。

今後は100系スペーシア(101編成)は別のリバイバルカラー塗装を実施、200型りょうもうについては2編成(205・209編成)リバイバルカラー塗装を実施する。

100系スペーシア「デビューカラーリング」復刻記念お買い物ツアーを6月5日に開催、募集人員は240名、デビュー当時のカラーリングに塗装した100系スペーシアの臨時貸切列車に浅草駅から乗車、東武ワールドスクウェアにおいてツアー参加者限定鉄道関係商品販売会に参加、東武ワールドスクウェアの昼食、見学付、記念品は金属製の「鉄道友の会」ブルーリボン賞のレプリカ、記念乗車証(D型硬券)、旅行代金は大人13,200円・こども(小学生)10,400円、5月13日11時より先着順に東武トップツアーズで販売開始する。