【首都圏新都市鉄道】つくばエクスプレスにおいて「QR乗車券」を10月1日から導入へ 裏面が黒いきっぷ「磁気乗車券」は完全廃止に

つくばエクスプレスを運営する首都圏新都市鉄道は、QRコードを使用した「QR乗車券」を10月1日より導入することを発表した。

自動改札機などでの券詰まり防止や環境負荷の低減、お客さまサービスの向上など環境に配慮した持続的な鉄道サービスを提供することを目的として、「磁気乗車券」をQRコードを用いた乗車券に置き換えるもので、2024年度には置き換える方針を発表していた。

自動券売機から発券する普通乗車券は9月30日をもって終了し、10月1日以降は「QR乗車券」での発売となる。

また、「QR乗車券」の導入に伴い、磁気券(入場券)と一部の乗車券の発売を終了する。