【京浜急行電鉄】新造車両1000形1890番台「Le Ciel」がブルーリボン賞を受賞

京浜急行電鉄は、新造車両1000形1890番台「Le Ciel」が、鉄道友の会の選定する2022年のブルーリボン賞を受賞した。

選定理由は、「L/C腰掛(ロングシートとクロスシート切替可能な座席)やトイレなど初めて設え、通勤・通学のみならず観光・イベントなど新たな車両用途を 模索しているほか、最新水準の機器類を積極採用しつつ実績ある安定した仕様も踏襲し、チャレンジングな姿勢と堅実性を兼ねそなえたトータルバランスに優れた車両 」であることが評価された。

京浜急行電鉄は、1983年の2000形以来39年ぶりの2回目の受賞となる。

新造車両1000形1890番台「Le Ciel」は、4両編成5本計20両、2021年5月6日に運行を開始した。