【東日本旅客鉄道】京葉線で日中時間帯を除いた通勤快速と快速電車が廃止に 2024年3月のダイヤ改正で輸送体系を変更へ

東日本旅客鉄道(JR東日本)は、2024年3月に実施するダイヤ改正で、京葉線の輸送体系を変更することを発表した。

日中帯の10時~15時台を除き、東京~蘇我駅間はすべての通勤快速と快速が各駅停車に変更となり、朝・夕夜間帯に外房線、内房線と直通するすべての快速も各駅停車に変更となる。

通勤快速は、平日の上下合わせ4本。快速の運行本数は、平日は上下合わせ59本から24本、土休日は89本から47本に大きく減ることになり、所要時間も朝は平均14分、夕方夜間帯は19分ほど増加する。

ただ、現在は快速が停車しない駅でも乗車ができる本数は増加するほか、各駅停車のみ走っていた時間帯に通過待ちにかかっていた時間が減る為、従来の各駅停車の所要時間は短くなる。

輸送体系を変更することについて、快速などの混雑が激しくなっていることや、通勤快速の利用者の減少などがあると思われ、乗客の分散や利便性向上図ることが目的に実施すると思われる。

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