【東武鉄道】「SL大樹」が新鹿沼駅から初運行!「いちごSL大樹ふたら」を運転 鹿沼市内の駅はいちごのイラストを施した仕様に装飾<Photo report>

東武鉄道は、「いちごSL大樹ふたら」を1月14日に運転した。

「SL大樹」は、通常、下今市駅から運転をしており、この日初めて新鹿沼駅から運行した。

東武日光駅に向け「SL大樹」を「いちごSL大樹ふたら」のツアー列車として運転し、初運行となる新鹿沼駅~下今市駅間には多くの撮影者が駆け付けていた。

また、同日から、栃木県が誕生してから150年と鹿沼市政75周年を記念し、いちご王国・栃木県の中でもいちご生産の歴史が古い鹿沼市に所在する新鹿沼駅を「いちごカラー」に装飾。鹿沼市の伝統と技術の結晶「組子細工」の麻の葉柄をモチーフにしたピンク色の壁面に変更し、鹿沼市のシンボルキャラクター「ベリーちゃん」と「いちご」で彩ったほか、休憩スペースや待合室をいちごの部屋をイメージした装飾し、「いちごのプランター」を設置した。

そのほか、鹿沼市内の楡木駅・樅山駅・北鹿沼駅・板荷駅がいちご仕様に変更された。装飾は2025年3月末までを予定する。