【西武鉄道】特急ラビューとムーミンバレーパークが5周年!記念キャンペーンを実施<report>

西武鉄道は、フラッグシップトレイン「特急ラビュー」と「ムーミンバレーパーク」が3月16日にともに5周年を迎えたことを記念し記念イベントを3月16日に実施した。

西武鉄道では3月5日より「特急ラビュー5周年×ムーミンバレーパーク5周年 共同キャンペーン」を展開しており、16日には飯能駅改札前において、ムーミントロール、大橋正西武鉄道飯能駅管区長、望月潔㈱ムーミン物語副社長、共同キャンペーンパネルをお披露目した。

大橋正西武鉄道飯能駅管区長は、「本日3月16日に、多くのお客様、また多くの関係者の方々のおかげをもちまして、特急ラビューがムーミンバレーパークさんとともに5周年を迎えることができました。これも、日頃よりご利用いただいているお客さまのご支援のおかげと深く感謝しております。
本日から1年間、共同キャンペーンとして色々な企画を展開してまいりますが1人でも多くのお客さまに、ラビューに乗って、ここ飯能へお越しいただき飯能のまちとムーミンバレーパークの魅力を実感していただければ幸いです。また、日頃より飯能駅をご利用のお客様、飯能の地域の皆さまにも、改めてここ飯能エリアの魅力を実感していただけるように努めてまいりますので、今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。」

望月潔㈱ムーミン物語副社長は、「本日3月16日、ムーミンバレーパークは開業5周年を迎えることができました。5年間で、メッツァとあわせて約450万人のお客さまにご来園いただいております。皆さまには数々のご支援をいただき、本当にありがとうございます。無事にこの日を迎えることができました。
また、西武鉄道のラビューと生年月日が全く同じとのことでこちらも改めてお祝いを申し上げます。本当におめでとうございます。先ほど管区長の方からお話がありましたが、西武鉄道とムーミンバレーパークでこの飯能の街をさらに盛り上げていきたいと思っております。皆さまには変わらぬご支援、応援をよろしくお願いいたします。」とコメントした。

また、2019年3月16日に西武鉄道のフラッグシップトレインとしてデビューした「特急ラビュー」が同日に運行開始から5周年を迎えたことから、飯能駅特急ホームにおいて出発式を執り行った。16時22分にラビューが入線。大橋正西武鉄道飯能駅管区長とムーミントロールが出発合図を送り、「特急むさし38号」は16時35分に池袋駅に向け出発した。

「特急ラビュー」001系G編成には、共同キャンペーンロゴやムーミンバレーパークを身近に感じられる車内装飾を施しているほか、1号車側と8号車側の両運転台にムーミントロールとリトルミイのぬいぐるみが乗車している。車内装飾とぬいぐるみの乗車は2025年3月15日まで。

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【画像提供:西武鉄道】