東葉高速鉄道、「東葉高速線」がまもなく開業30周年。開業30周年記念イベントの一環で「東葉快速」が復活!

東葉高速鉄道は、東葉高線が4月27日に開業30周年を迎えることを記念し、開業30周年記念イベントを展開することを発表した。

東葉高速線は、西船橋駅と東葉勝田台駅を結ぶ路線で、1996年4月27日に開業、2026年で開業30周年を迎える。

4月18日からは、「開業30周年記念トレイン」を運転。記念ヘッドマークやラッピングを施すほか、車内には同社の歴史を振り返るポスターを掲出する。
ヘッドマークイメージ
ラッピングイメージ

また、開業30周年を記念したイベント列車の運行、「鉄道むすめ」が4月1日にデビューするほか、5月3日には『開業30周年記念「東葉快速」の復活(リバイバル)』を運行。東洋勝田台~西船橋間を1往復。詳しいダイヤは決まり次第発表される。

●「東葉快速」とは
朝・夕ラッシュ時間帯の都心方面との速達性向上を図るため、東葉高速線内も含めて快速運転した列車種別で、1999年12月のダイヤ改正で誕生した。その後、通過となる各駅の利用者の増加に伴い、2014年3月のダイヤ改正をもって運行を終了した。

東葉高速鉄道は、そのほか、「エキタグスタンプラリー」の開催、開業30周年を記念した1日乗車券・入場券、有料イベントなどの開催を予定する。

【画像:東葉高速鉄道】